昨晩、姫の部屋に行ってみると、それが二階ベッドであるにもかかわらず、ダイニングの椅子がベッドの上にのせてあり、それには布がかけられており、姫はその椅子の下に頭をスッポリと入れて幸せそうな顔をして眠っていた。
一体、彼女は何がしたかったのだろう。子分(次男坊)を半ば強制的に駆り出して、このプロジェクトに臨んだことは想像できる(一人で重い椅子をベッドに挙げることは不可能)。刑事になったような気持ちで彼女の動機および、その計画立案について考えた。
10秒ほど、この謎について思いめぐらしていた時にハッとした。そうだ、姫はよく家具屋に行くと展示してある、あのロマンチックなCANOPY(ベッドを包むカーテン)に憧れていたのだ。それで自分なりに、その気持ちを一つの形にしたというわけだ。

姫よ、その情熱と強引さをいつまでも大切に。
マック
教訓:夢は見るものではない。なんであれ、一歩、踏み出しましょう! (ちと無理あるかな・・・)
娘さん、一人で椅子を上に上げたのでしょうか?それとも弟くんが手伝ったのでしょうか?それにしてmの、娘さんとうちのマリ、とっても気が合うと思います。マイブームが全く同じ!!マリも最近このCanopyをカタログの中で見つけて欲しがっていました。プリンセスのベッドみたいだから...とか。先日、マリの部屋のドアの前にハンドタオルが広げておいてあったので、拾い上げたら、「ダメ~、それは素敵なドアマットなの!」と怒られてしまいました。(^^;)
きこさん
そう思いますか。実は私もきこさんのブログを拝見させていただいていて、感じていたのです。何か彼女達には通じるものがあるということを。
我が家の姫は何か周りのことをあまり考えずに、わが道を淡々と歩みながら、とてもユニークに生活しています。なんかマリちゃんにもそんなものがあるように思えるのですが・・・・。いつか二人を対面させてみたいですね。いつか西海岸に遊学させてください。姫も東海岸に遊学させてください(なんと図々しい!笑)。
そうそう、椅子はもちろん次男坊が手助けしたに違いありません。彼らの姿が視界から消え、しばらく静寂に包まれると、私と家内はすぐに厳戒態勢に入ります。