午前、かつて共に働いていたパスターRのお父様のメモリアル・サービスに出席すべくオレンジ・カウンティーへ。今日、メッセージを語った韓国系パスターが取り上げていた聖書の言葉。
「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終りがあり、生きている者が、それを心に留めるようになるからだ」。 伝道の書7章2節
ディズニーランドは開園し、閉園する。私達は閉園を踏まえて、あちこち回る。人ごとではなく、自分の人生もやがて閉じられる。それを踏まえて生きる。そして「閉じられた先」が漠然とした闇ではないということが分れば、そこに希望が生まれる。ブルータスにボコボコにやられているポパイを私達は笑みを浮かべながら観ている。なぜ?最後に必ずポパイは勝つんだもの。
「死は勝利にのまれてしまった。死よ、お前の勝利はどこにあるのか」 コリント第一の手紙15章55節
R家族の上に変わることのない希望があることを感謝します。

マック