今日、午前中、宣教師のJ先生が教会を訪ねてこられました。先生は日本で働いておられた宣教師のご子息で、生れも育ちも日本だそうで、ほぼ完璧な日本語を話します。今月末、一年ぶりに、かつて働いていた長野県にある教会に帰られるということで立ち寄ってくれました。
今回はこのJ先生が日本語に翻訳作成したバイブルスタディの教材についてお話をうかがったのですが、聞いていて教えられたのは、よく日本という国と日本人を観察しておられるということなのです。その視点とそこからくるアイデアには深く納得させられました。
そして、それらの考え方は日本で生まれ育ちながら、アメリカ人宣教師の息子として、日本社会を客観的に眺めることが出来た故に体得したものなのだろうと思ったのであります。自分の置かれている場所で向き合うもの(人、文化等)と四つに組み合いながら、物事を俯瞰することの大切さを改めて思わされました(できることなら「井の中の蛙」にはなりたくありません)。
J先生のまとめあげたものが、日本宣教の突破口になることを祈っています。
マック
追伸:そういえば、ある方が言っていましたな。「本当の知恵とは神の視点から物事を見ることである」。まったく同感であります。