大胆に!

Img_0427 私達の教会では日本語の礼拝メッセージを全て同時通訳している。すなわち、語られるメッセージをバッグで英語に訳しトランジスターを使って電波を送っていてくださる方々がいるのだ(これは大変なことで、いつも頭が下がります。それゆえ、私達の礼拝メッセージは多くの方々の祈りがともなった共作です)。現在、多い時は10名ほどのEnglish Speakingの方々がこのメッセージを聞いていてくださるようだ。

特に国際結婚をなされたアメリカ人パートナーが多く、私達の心からの願いは夫婦並んで礼拝に出て、新しい一週間、夫婦共々神を見上げ、手を取り合って歩み出してほしいということなので、苦労はいつもあるけれど、続けていきたいと願っている。

時々、かくいう私も日英両語でメッセージを語らねばならないことがあり、実は来る日曜日がその日で、全く拙い英語で申し訳ないのだが、頭を抱えながら準備をしている。明らかに、自他共に認める「外国人が話す英語」である。しかし、魂を込めて話したいといつも心がける。言葉は文法ではない、ハートだ、伝えたいという気持ちがあれば必ず伝わると信じている。それこそ昨日の話ではないけど、「ピクルス」と「紅しょうが」が融合されて、これまたユニークなJapalishがかもし出されると図々しく思い続けるのだ!

私の知り合いで高齢の韓国人牧師がいるが、この方は毎週、ホームレスに食事を与え、そしてメッセージを語っている。そのメッセージは「God loves you」という言葉と数行の聖書の箇所を繰り返すだけだという・・・。

怖気づいてはならない、神は生きている。

マック

追伸:モーセは主に言った「ああ主よ、わたしは以前にも、またあなたが、僕に語られてから後も、言葉の人ではありません。わたしは口も重く、舌も思いのです」。主は彼に言われた、「誰が人に口を授けたのか。話せず、聞こえず、また、見え、見えなくする者は誰か。主なる私ではないか。それゆえ行きなさい。わたしはあなたの口と共にあって、あなたの言うべきことを教えるであろう」 出エジプト記4章10節、11節。

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