数年前、オペラ歌手の稲垣俊也さん、遠藤久美子さん御夫妻がサンデイェゴ教会を訪ねてくださり、コンサートをして下さったことがありました。日本でもよく知られている一流オペラ歌手であるお二人が、当地を訪ねて下さったということだけでも驚くべきことだったと思います。
その時、ご夫妻に一日、お供させていただいたのですが、お二人とも常に喉をケアーしておられることに「さすがだなー」と色々と教えられました。確かにそうですよね、あの驚くべき歌声はその喉から出てくるのですから、まさしく喉が命なのであります。
ってなことを最近、考えていたのですが、フッと思ったのです。何を呑気なことを言っているのだ、自分も喉が大切ではないか。最近夜、ベッドにはいるとなかなか咳が止まらなくなることがあり、ここ一、二週間は祈りつつ日曜日を迎えていたのです。
そこで、これはプロ意識に欠けるなと、数日前からオフィスにも加湿器を置いて、部屋の湿度を保っています。とにかく最善を尽くして、ベストの状態でその時を迎えるということ、これはどんな道にも通じることですもんね。
風邪が流行っています。ご自愛くださいませ。
For His Glory!
マック
ドライヤーから出てきた洗濯物が湿っぽくなるほどの、こちらの湿気を、ぜひともお届けしたくなりました(笑)。
湿気を箱いっぱいに詰め込んで送っていただけないでしょうか。こちらも乾燥した空気を箱いっぱいに詰めてお送りします。
笑・笑・笑!!
そうしてくださーいっ!