ある日の夕暮れ、宿題をなんとか終えようと取り組んでいる長男の机の横で、妻がニンテンドーDSのスーパーマリオと格闘していました(しかも音つきで)。長男は特に母親を迷惑そうにしているわけでもなく、妻も自分が長男の宿題の障害となっているだろうというような気兼ねは全くないことが見て分かりました。

時々、息子は母がしっかりとステージをクリアーしているかと画面を覗き込み、母は息子の宿題に時々、目を向けます。なんとも自然なこの母子の姿を見て、なんとなく「この二人なら大丈夫」だと感じて、安堵している自分がいました。よく伝わらないかともしれませんが、心に残った光景なので・・・。
マック
解説:あまりにも「ご立派」で「模範的」というのは、私達の理想とする本当の親の姿ではないのかもしれないと思うのです。
追伸:はたしてマック、今日のネタで妻からイエローカードか!?結果は明日。
もしも、私が妻なら、24時間無視ですよ!マック先生やめましょう・・・・・ね。
POWAYさん
奥方のあわれみにより寛容に対処されています。何かの恩赦だったのでしょうか(笑)。