バイスタ、お持ち帰り

チャーニーズ・レストランのお持ち帰りの紙箱を眺めて考えた。

Chinesetakeout

なぜ、人はあの紙箱を用いるのか。

1)食べきれなかったおかずを入れて持ち帰るため。
2)その場で食べる時間がない時に持ち帰るため。
3)好みの場所で、気の合う人と食べるため。

1)によって、後でまたそれを楽しむことができます。
2)によって、忙しい現代人にはとても便利です。
3)によって、どこででも誰とでも食べていいという自由があります。

そこで私達の教会での新しい試みを発表。

礼拝メッセージに関して明日から4問,5問のクエスチョン、リフレクション、アプリケーションを記した紙を毎週、お配りします。それをもって、お好きな時間に、お好きな場所で、お一人で、あるいは夫婦、親子、気の合う仲間と共に聖書の言葉をもう一度、味わい楽しんでください。

人呼んでこれを「バイスタ(バイブルスタディー)・テイクアウト」と呼びます。

教会帰りに、教会徒歩1分のここででもいいし、週日、仕事の昼休みに仲間とスタバでおちあって互いに祈り合ってもいいでしょう。

ルー大柴さんではないけど「エブリボディー、トゥゲザーして、トゥデイはこれで、レッツ・バイスタしようぜぃ~」。

マック

おまけ:昨晩のパドレ観戦は野球そっちのけで各々楽しみました。最初から終わりまで食べている者、話している者、キャッチボールしている者、転がる者が出て、楽しかったです。そういう意味では「フェローシップ・お持ち帰り」とでもいいましょうか。

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シートなし$5チケットの醍醐味。ある意味、ゴザを引きゴロ寝観戦もできるのですから、ぺトコパークのファーストクラスともいえるのです。

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私が少年の頃、「日本シリーズ」や「選抜高校野球」の放送が終わるや否や、空き地でキャッチボールを始める子供がたくさんいました。ぺトコパーク、外野後方には子供用のダイヤモンドがあり実際に野球が楽しめます。ボールパークという不思議な空間で、子供達は観るだけでなく、プロのパフォ-マンスと同時進行で自分も白球に触れるのです。まさしくボールパークという羊水の中で、子供達は次世代のメジャーリーガーとして育てられていきます。私達が神の御手の中で育てられていくように・・・。

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