ロッキーの町から

ワールドシリーズが終わりました。baseball マスコミが世界中にファンシーな映像と共にそのニュースを発信していることでしょうが、「世俗牧師宣言」では、ただ一枚の写真をもって歓喜に溢れている現場の生の様子をお知らせします。

本邦初公開、これまでブログ上で紹介しました諸々のシャツの製作者である「フィラデルフィア在住のたしん」です。

Dscn25641 どういうわけか彼の写真はいつもこの路線です。ド派手なハイファイブの瞬間なのでしょう、彼の指が開きに開いている所に彼の感情が全て集約されています(ピューリッツァー賞、いただけませんか)。

昨日、そんな「世界王者」の町から息子達にまたまたシャツが送られてきました。今、我が家はたしんシャツで溢れています。happy02

Img_0298_2 背中の縦文字がインパクトあります。もし世界王者になったら(何の?)、その時に黙って天を指差すことができる大人となってほしいものです。

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ロッキーの町から」への2件のフィードバック

  1. ありがとおお!今日は一日、森進一のような声です。度の過ぎた連中の破壊により被害を被った人々の為に祈って下さい。今日のこの街のスポーツ用品店の開店は朝5:00でした。夕方に行った時はキャッシャーまでの列の長さが、直線にすると50メートル程だったと思います。今月のフィラデルフィアのTシャツ売り上げは間違いなく世界一でしょう。

  2. たしん
    そちらのパレードは無事に終わったかな。それにしれも随分と被害があったようだな。それだけは起きてほしくなかったね。復興を祈ります(なんで喜びの後に復興なのか!)。

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