「木と雪」について書いたが、この休暇中に始めたいことがもう一つあった。
それは「チェス」。
二十歳の頃、観た映画「The Bodyguard」の中で、Kevin CostnerがWhitney Houstonをかくまうために山の中の彼の父の山小屋(別荘?)にこもるシーンがある。外は深い森で雪が積もっている。そんな山小屋の暖炉の前で「じゃー決着つけようか」とばかりに、Kevinと父が数年前に始めて、何かの理由で中断されていた埃をかぶったチェス盤を取り出す。そこには数年前のままの駒が並べられている。
「どっちの番だったけ・・・」
そんな会話から老齢の父と息子がチェスを始める。この親子の光景がなかなかいいなーとずっと思っていて、いつかチェスを習おうと思っていたのだが、なかなか機会がなかった(まぁ、前置きの長い話しだこと!)。
そこで、今回の旅行には、こんなものを持っていった。
笑いたければ笑って下さいな。私達が子供のおもちゃ売り場から選んだのは「No Stress Chess」。「駒の並べ方も動き方もじぇんじぇん分かりませーん」とストレスに陥らないようにという、とってもとっても心と体に優しい超初心者用、チェスゲーム!
いつか、互いの懐を探りあうようなゲームになることを願って。そして、「お前、本当に強くなったなー」と唸らせてもらえる日を夢見て・・・。
マック
追伸:こんなこと考えて遊んでいる牧師もいるんだということ、お忘れなく。呆れないで、よろしく!
追伸2:そういえばこの映画の中、その山小屋で「Jesus Loves Me」が流れていたなー。