今日はバスに揺られること1時間余り、世界遺産のSan Miguel de Allendeに行ってきました。
この町は日本ではあまり知られていませんが、米国の「Travel + Leisure」誌において2017年、2018年、「旅行者が選ぶ世界の町部門」で二年連続ナンバーワンを獲得しており、どんな町なのかずっと気になっていました。
メキシコはどこにいっても町の中心には荘厳な教会があり(ここにある教会はピンクの石で建てられた教会でした!)、その前には緑豊かな市民が集まる憩いの公園があり、そこから町が四方に広がっています。
教会は一日中、開放されており入れ替わり立ち替わり、中で祈る人たちの姿が印象的でした。

教会は一日中、開放されており入れ替わり立ち替わり、中で祈る人たちの姿が印象的でした。

中世に紛れ込んでしまったような不思議な感覚と青空に映えるカラフルな街並みは歴史の重みと現代に通じる美しさを合わせもっており、どこにカメラを向けてもそのままポストカードになってしまうような魅力的な町でした。
