先日、公開中の映画「I am legend」を観た。
世界にウイルスが蔓延して人の住まない荒れ地となったマンハッタンにただ一人生きる主人公。感染された人間達は光を恐れ、暗闇でしか生きることができず、夜になるとゾンビとなって町をさまよう。

そのような孤独な生活を送る彼のもとに一人の女性と男の子が訪ねてくる。彼女は「神の声を聞いてここに来た」というが、主人公は「神などこの世界にはいない」という。しかし、その最後に彼は「声を聞いた」と言い、彼女にウィルスを治癒できる試験管(血清)を託し、自らは彼女達を救うために命を失う。その彼の死によって残された人類が救われたという話。
自称、世俗映画基督的解釈員のワタクシはR指定、ホラー系映画を観ながら、ゾンビのごとき人の醜悪のただ中にお生まれなさった「The True Legend」について思いめぐらしていた。
「光は闇の中に輝いている。そして闇はこれに勝たなかった」(ヨハネによる福音書1章5節)
マック
観てみたいと思う映画は、全てパスターマックが観てくれるので、内容が凝縮してわかり感謝です。最近、うちでの世俗映画基督的解釈で盛り上がったDVDは、ディズニー映画のRatatouilleです。次元が低くてすみません。
スモッグの下のZ師
「I am legend」はドキリヒヤリ場面も多くありますので、その辺りはご了承くださいませ。
来年、夏頃には「ナルニア2」が公開されるようですよ。楽しみにしています。