神の御旨により、この国に導かれ、その良きものを受け、そのことに対する感謝に満ちている者から、愛するわが第二の母国、アメリカ合衆国へ。わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから恵みと平安とが、あなたがたにあるように。
あなたがたの選ぶ大統領が聖書に手を置いて宣誓を行うことを私達は知っている。はたしてその意味は何なのか。単なる慣習としてなされるパフォーマンスなのか。聖書に手を置いて、あなたは「グレートネーション」となることを神に誓うのか。
はたしてあなたが手を置いている聖書には何が書かれているのか。聖書には「グレートネーション」と呼ばれた国々が滅亡していく様が記録されている。それも一つや二つじゃない。なぜ「グレートネーション」が滅びていったのか。一言で言おう、そう彼らは傲慢となった、だから滅んだのだ。私達も彼らと同じ道を歩むのか。
アメリカよ、アメリカよ、本当にグレートネーションになりたいのか。あなたは本当のグレートネーションとなり得る遺産をもっていると私は思う。でもそれは今、巷で言われているグレートネスではない。本当のグレートネスはあなたのもとにある聖書の中にあますところなく書かれている。
『神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」とある』 (ヤコブ4章6節)
親愛なるアメリカよ、思い違いをしてはいけない。
マック