私達の今回の旅行の目的は7月29日から8月4日までカナダのレッドディアーでもたれるクリスチャンキャンプに参加することでした。このキャンプは私達が毎年もっています修養会とは趣きが異なり、20代、30代の兄弟姉妹がプログラムをリードします。毎朝、早天祈祷会があり、午前中の聖書メッセージ、その後は毎日チーム対抗のスポーツ大会、午後は昼寝タイム、様々なアクティビティーが続き、また夜にメッセージや証会、タレントショーがもたれました。
この度は一週間という時間がありましたので、ひとりひとりが今も継続している「自分の物語」というものに目を向けました。その物語の初めにも終りにも、そして、その間にも神様が共にいらっしゃるということ、自分の物語を一つのチャプターだけで結論づけるのではなくて、全体として物語の完成を信仰の目をもって見ることができるようにと祈りつつお話しさせていただきました。
この食事の時間がなんとも素晴らしいお交わりの時間となりました。
全ての食事はスタッフが作り、食事のセットアップ、配膳と片づけは大人と子供の区別なく皆で力を出し合ってしました。全てが手作りで、とてもあたたかく、こんなキャンプもいいなと思いました。
キャンプでの出会いはまた特別なもので、一週間という十分な時間がありましたので、ゆっくりと参加者の方たちのお話をうかがい、祈り合い、お腹をかかえて笑い合うことができました。
国は違いますが、海外に在住していらっしゃる同胞の兄弟姉妹がそれぞれ主と共に日々歩んでいらっしゃることに主の御名を崇め、また大きな励ましをいただき、再会を約束し合いました。
キャンプで出会いました兄弟姉妹、お世話になりました。生涯、忘れられない一週間をありがとうございました。また、いつかどこかでお会いできますことを楽しみにしています(そうでない場合は打ち合わせましようにあちら ↑ でペテロかパウロを探してください 笑)。
マック