子供達が夏休みに入りました。傍から見ていても、学校がある間の日々は色々なことに追われていましたので、少しのんびりしてほしいものです。しかし、それにしても長男はこれから三か月も休みがあり親は頭を抱えています。
そこで一つのルールを設定。涼しい午前はすべきことし、暑くなる午後以降は自由。ただし夜九時にはネットに繋がる機器を回収してネットを断ち、“何でもありの仮想世界”から“静かな現実”に戻る。
クロカンでの記録を伸ばそうと、たくらんでいる長男と西日がぎらぎら照りつける夕刻の山を駆け登る約束も忘れずに・・・。その時、私達に容赦なく照りつける日差しの強さと、滴る汗は幻想ではなく、否定できないリアルなものですから。
丹下団平