ピアス

2012-Infant-Baby-Girls-Pink-Crib-Shoes-cute-baby-shoes-first-walker-0-1age-6pairs-lot娘が数日前に12歳となりました。そこで、以前から誕生日のプレゼントとして耳にピアスを開けたいと言っていました。

皆がしているからとか、ここはアメリカだからということは判断の基準にはなりませんが、米国では生まれたばかりの女の子にすぐピアスの穴を開けたりすることはよくあることで、娘に聞けば同級生の9割はピアスを開けており、私の見る限り、あながち間違っていないと私も思います。

驚かれるかもしれませんが、妻はこれまでの人生、ピアスなる穴を耳に開けたことなく、今日にいたっています。だから母と娘そろって入れるのだと二人は嬉しそうに話していました(私は「奥様、今になってピアス・デビューですか」と内心思っています 笑)。

正直言うと、このようなリクエストに対して心の中には何か引っかかるものがあります。そして、胸に手を置いてみれば、それがどこから来るのかもよく分かっています。そう、それは聖書からくるものではなくて、自分が育ってきた環境からきているもので、この手の呪縛からはいいかげん卒業しなければならないと省みつつ、祈ってきました。

そして、先日「いいよ、ピアスをつけてごらん。ママと二人でかわいいのを見つけてごらん」と伝えました。遅かれ早かれ、近い将来、開けるのでしょうから、12歳の誕生を記念して母親と開けてみるのもいいかなと思っています。

マック

追伸:頑固おやじが家の中で、「父」ではなく「プリチャー」になってしまわないようにお祈りいただけましたらさいわいです。

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ピアス」への2件のフィードバック

  1. マック先生
    家で理解ある夫、お父さんをやっていますね。福沢牧師のお証の中の「やっとお父さんが、家へ帰ってきた」とのお嬢さんの言葉を思い出しました。お二人のピアス楽しみにしています。

  2. 青空さん

    そうですね、「家にいるのはパスターで、この家にはお父さんがいない」なんて言われないように、与えられている役目を大切に全うしたいです。教会の皆さんがいつも祈り、見守っていてくださることを感じています。ありがとうございます。

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