アクアリウムから日々、教えられています。東南アジアに生息するインデイァン・アーモンドという木があり、その葉が水の中に落ちると;
1)葉が分解され、タンニンやフミンなど、弱酸性の有機化合物を放出し、そのことにより水中のpH濃度が下がり、魚達に最高の環境が提供されます。
2)タンニンが水の色を紅茶色に変えることにより、光の直射が和らぎ、魚たちが安心できる環境となります。
3)葉には抗菌作用があり、バクテリアやカビなどの病原体から魚を守ってくれます。
4)葉が分解されると、それがエビや稚魚の格好の餌となります。
5)水底にある葉は魚達の隠れ場、また出産する場所を提供します。
「一枚の葉」が水中に沈み、ゆっくりと朽ちていくことにより、確かに魚達が落ち着き、ゆったりとしている様を観察することができます。一枚の葉に予め仕組まれた創造の御わざに感動しています。
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は10時30分よりもたれ、オンラインで見ることができます。明日は「人から学び、神と共に生きる」というメッセージ・シリーズの五回目として、「ハムのような呪われた人生を克服する方法」(本多)というタイトルでお話しします。
God is Good!
主にあって、日々の驚きを!