一粒の種

コンポストに入れておいた廃棄野菜の中にかぼちゃの種があり、それが芽を出し、ぐんぐんとツルを伸ばし、垣根をはいあがり、そこで実を結びました(こんなのが計、三つあります)。

真っ暗なコンポストの中にいては発芽する可能性がない一粒の種にすぎませんが、そこから出され、土に埋められ、水がまかれ、陽の目に当たると自ずと芽がでます。自然界のいたる所で見受けられる、神が確立された命の法則は、私達の生き方にもそのまま当てはまるのではないかなと思いました。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、「人から学び、神と共に生きる」というメッセージ・シリーズの13回目として、『ヨセフ:変えられないことに対する向き合い方』(大倉)というタイトルでお話しします。オンラインはこちらから→ youtube.com/@sdjcc

また明日は午後一時から姉妹教会のノースカウンティー日本人教会(https://ncjcc.net/)においても、メッセージを取り継がせていただきます。ビスタにある日本人教会です。よかったらどうぞ!

天来の光を浴びましょう!命の水を共に飲み干しましょう!
主にあってよき週末を!

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