佐伯

この旅の最後のルーツ、妻の実家のある大分県佐伯市にやってきました。
仁川・大分便の機内はほぼ満席、イミグレーションを通過した日本人は私の家族、四人だけ。他は全て外国人。ロサンゼルスから成田への入国でも同じことが起き、家族は早々に通過、私は外国人の長蛇の列に並ばなければならず、今日の情勢を肌で感じました。
佐伯福音キリスト教会の日曜礼拝に出席させていただき、久しぶりの再会、新しい出会いがあり、しばしの家族との時間を持たせていただきました。義父母や義弟妹と、その家族とは7年ぶりの再会となり、短い間でしたが楽しく、良き時を持つことができました。子供達は従兄弟と束の間の時間をもてたこと、感謝です。私と長男は今週、帰国しますが、妻はあと一週間、こちらに留まります。久しぶりの家族水入らずを楽しんでもらえたらと願っています。
おまけ:佐伯最後の夜には名物の海鮮丼をいただきました。このサイズで1200円(7.5ドル。サンディエゴなら50ドル超えでしょう)。刺身が幾重にものっかっており、なかなか白米にいたらず。日本の食材と食事は世界一です!佐伯は「寿司の町」、釣り人には「釣りの聖地」と呼ばれている土地で、そこに実家があることの幸いを噛み締めました!(笑)。
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