後で分かる

55年前、母の恩師、車田秋次牧師の電報が、父の葬儀の場で読み上げられました。

「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」(イエス・キリスト:ヨハネ13章7節)

私の55年の人生、この約束の言葉を主は、思いがけない時に、思いがけない人や光景を通して、私に思い起こさせてくれました。今回の旅を通しても、そんな時が何度もありました。これからも主は私にそのことを示してくださると信じています。

しかしながら、神の思いの全容など私に分かるはずもありません。そして、それでいいのだと思います。いつの日か、全てのことが明らかになることを待ち望みつつ(コリント第一の手紙13章12節)、これからも歩んでいきたいと思います(最後に最大の楽しみがあるという人生観が私は好きです)。

この二週間、お会いすることができた皆さん、皆さんの優しさとご愛をありがとうございました。今晩、サンディエゴに戻ります。日曜日は野外礼拝です。今朝の東京の太陽が、サンディエゴの朝にも、私達を照らすことでしょう。

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