地境を大切に、されど天幕は広く・・・

第二次世界大戦中、アメリカでは日系人が強制収容所に入れられ、ある日曜日の朝から教会のドアに鍵がかけられ、以降数年間、教会が閉ざされていたことがありました。
状況は異なりますが、そのようなことが、まさか私達の身に降りかかることになろうとは誰が想像したでしょうか。私達は昨年春より、前代未聞の道を今も歩み続けているのです。
私達の教会が所属している北米ホーリネス教団は今年、100周年を迎え、今日、オンラインによる総会がもたれました。この100年の間に誕生した諸教会と共に、私達の先達者達が残していってくれた地境(Boundary Stone)を動かすことなく(箴言22章28節)、しかし、同時に、この時代を読み取り、大胆に天幕を広げていきたいと思います(イザヤ54章2節)
明日のバイリンガル礼拝は教会堂で10時30分から始まり、礼拝はライブで放映されます。明日のメッセージタイトルは「人生は楽しむべきもの」です。
礼拝ライブリンク
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