日本に帰るたびに買ってくる本の著者に山口周さんがいます。彼の著書『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』には毎週、メッセージを備え、これからの時代でも語り続けなければならない者にとって、参考になることがたくさん書かれていました(ここはアメリカですので、日本人だけではなく、全ての人間に届くユニバーサルな美意識とそれを伝える言葉が必要です)。
その山口さんは「家事とは総合芸術である。人間の美的感覚が関わるものは全て家庭の中にある」と言っています。家族が皆、どこに行っても、「やっぱり家が一番」という家庭(教会)を築きたいと願っています。明日はヨセフとマリアの家庭についてお話しします。
明日の日曜日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、『ヨセフ:目立たない男の愛と勇気』(大倉)というタイトルでお話しします。礼拝後にユース主催のカレーランチがあります。どなたでもどうぞ!