唐突な主張となりますが「日本のフルーツはうまい!」と思います。特に日本の桃、梨、葡萄といった果実には圧倒的な美味さがあります。
それはアメリカのPEACHやPEARやGRAPEがダメだと言うのではなくて、それらも十分に満足できるものなのですが、ある時、ひょんなことから日本の一品を口にする機会などがありますと「あ~、やっぱりこれだよな~」ということになるのです。
長い前置きですが、先日、私達の教会のUさん宅にて、子供達が葡萄狩りをさせていただきました。毎年、そのシーズンになるとお声をかけていただくのです。このブドウ、少し小粒ながら、正真正銘の巨峰の味なのです。そのジューシーな味わいと聖書の言葉をかみしめながらいただいています。
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。 聖書:ヨハネ15章5節
マック
うわ〜、自宅の庭でこんな立派な葡萄が収穫できるなんて、なんと素敵でしょう! お嬢さんの両手にあふれんばかりの葡萄の房!
はちこさん
ほんとうに素敵ですよね。お話を聞いていますと、手入れの仕方なども、まさしくあのヨハネ15章そのままなのです。視覚教育としても最高の教材となっています。