お会いしたことはありませんが、いつもお世話になっている先生がいます。沢村五郎先生です。世の中、何千冊もの聖書の人物を取り上げた書物があるでしょうが、私はこの先生の「聖書人物伝」が一番、心に響きます(1968年発刊)。真新しいことが書かれているのではないのですが、聖書の言葉が一つ、また一つと示されることによって、最後には明確な人物の全体像が浮かび上がってきます。そこに先生の鋭い霊想が加わり、深く探られます。古い書物ですが、読むたびにいつも発見があります。
マック
追伸:いました、いました、同感の方。 わたしも☆☆☆☆☆・Aクラス!