敬老サンデー

日本では九月の第三月曜日を敬老の日と定めています。そのことにちなんで、私達の教会でも毎年9月の第三日曜日を敬老サンデーとし、礼拝後には皆でランチを楽しみ、お祝いをしています。

母国に家族を残してきた私達には、当地に多くの祖父母、父母がいます。その方達のアメリカでの人生は優に半世紀を超え、お話しになる言葉には、この国で生きてきた確かなる証と知恵があります。

教会の子供達の成長を我が子のように喜び、「これが体にいい」と、日曜毎に食材やおかずが持ち寄られ、無言の背中から励ましをいただき、波乱万丈の人生から紡ぎ出された持ち前のユーモアが、これまでに何度も、私達の憂いを吹き飛ばしてくれました!

乳飲児をのせたストローラーを押す若いお母さんの傍で、ウォーカーや杖に寄りかかりながら、嬉しそうにその乳飲児を覗き込む方達、そんな光景がいつまでも主の教会からなくなることがないように・・・。

明日9月14日、敬老サンデーのバイリンガル礼拝は10時30分から教会堂でもたれ、オンライン放映もなされます。明日は「メルキゼデクを通しての神の祝福」というタイトルで本多牧師がお話しくださいます。礼拝後には敬老ランチがあります。信仰の先輩達が主と共に歩んできた人生を喜びましょう!どなたもどうぞ!

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