侍:ダビデ

オフ。

もちろん早起きし、揺れたゴールには雄たけびをあげました。

下馬評が覆されること(うちのパドレスも!)、小さい者が大きい者を倒すということがあるから人生は退屈しません。そういう時に使う世界基準の譬があるとしたら、これ以外にはないでしょう。そんな譬をオシムさんがさらりと使っていました。

「巨人のゴリアテの役割をカメルーンが担い、小柄なダビデを日本が担っていた」 (聖書:サムエル記上17章より)

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次はさらに大きなゴリアテです。日本の侍たちよ、世界を驚かせてください。

マック

追伸:上記のコメントの後、オシムさんは忘れずに「本田がゴリアテになってしまったら、彼と日本の未来にとって悲しいこと」とも・・・。いつもながら含蓄のあるコメントです。

 

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