ロスアンゼルス・ホーリネス教会で現在、執事をしておられ、M牧師の右腕のようなはたらきをしている方にNさんという方がいる。私もアメリカに来て以来、いつも親しくさせていただき、信仰の話から野球の話まで楽しいお交わりをもたせていただいている。
先日、ふとしたことから、このNさんはかつて「生きる道」を求め、ロスで少林寺拳法を学び、ラッシャー木村からブレイク前の長州力、ヒロ斉藤、小林邦明を紹介されて、彼らと親しくしていたということを聞いた。私も聞いたことのない話なので驚いたのだが、男は時々肉体を修練することにより生きる意味を求める傾向があり、紆余曲折しながら、本物の強さをもったジーザスに出会っていく。このブログの周辺にもけっこうそんな類の男達が生息しているので、ここにNさんを紹介させていただく。
生きる意味を求めていたかつてのNさん。二世ウィークでも活躍。
今より23年前 上:長州力とNさん ZUMA BEACHにて 下:小林邦明、ヒロ斉藤、長州力とNさん メキシコシティーにて。 この武者修行の後に彼らはブレイクしたそうです。
聖書は男が持っているMasculineなものを否定していません(自制は必要です。サムソンにならぬために)。多分に男は男らしく、そんなメッセージが聖書には多く込められているように私には思えます。
「強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」 ヨシュア記1章9節
「わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない」 コリント第一の手紙9章26節 (この手紙を書いたパウロは「拳闘」を知っていたのではなかろうか?)
Nさん、主イエス・キリストにあって、これからもよろしくお願いします。
マック
追伸:小林邦明はその昔「虎ハンター」と呼ばれ、初代タイガーマスクの宿敵だったといいます。自タイの武者修行はやはり虎ハンターと戦わなければ終わることはできまい(笑)。
長州の「革命戦士の鬣(たてがみ)」が伸びてる最中だなあ!
たしん
鬣が伸びて・・・なんて、ほんと聖書中のサムソンみたいな人だな、長州は。
あー。いいねぇ。なんかこういう骨太な話。
本物の強さを求める男の旅。大推奨。
こういうのどんどん広めていきましょう。
Ozさん
いつかNさんを紹介します。男の世界を広げませう。