今日、次男坊が学校のクラスで「第二次世界大戦の話になって、ドイツのことにディスカッションが向かうとホッとするんだよね」と話していました。それが日本の話になってくると皆が自分をチラチラと見るとのこと(ちなみに彼が行く学校にはアジア系は数えるほどしかおらず、純粋な日本人は彼だけです)。ですから、彼曰く、ほぼ毎日、聞く質問は・・・・
「アーユー、エイジアン?チャイニーズ?コリアン?、そして最後にジャパニーズ?」
「ペットはドラゴンかい?」(笑)
「ブルースリーは君のおじいさんかい」(笑)
妻は毎朝、私を含め四人分の弁当を作ってくれますが(感謝!)、それは日本の弁当箱に入った日本食。そう、すなわちメインは白米で、それを私達は箸で食べるのです。ということは次男坊は学校で唯一、ランチ時に箸を使っている子となるのでしょう(その光景を想像し、我が子ながらが「おまえ、すごい日々をおくっているな」と思いました)。ですから、彼がランチ時に聞かなければならない言葉は・・・
「蠅をチョップスティックでとってくれ」
「おお、それは寿司か!(白米であればそれは寿司となってしまう)」
などなど、おかずに対するつっこみは無数!
彼の無二の親友はインド人のP、同じアジア人の彼らはこんな言葉をいつも聞きながら、こう言い合っているそうです、「おいおいこんなことばっかり言っていて、アメリカ大丈夫かよ?」(笑)。こんなことをケラケラ笑いながら話している次男坊が今日はたくましく見えました。
マック
追伸:次男坊に言いました「今度、納豆と生卵とご飯をランチに食べてみなよ」。次男坊、曰く、「僕の学校生活はそこでお・わ・り・だよ・・・」(笑)。
偉い! ハレルヤ 次男坊くん
30年前、我が娘 クラスに 1人 日本人、おにぎり ランチを 二度と 作らないでと! それ以後 サンドイッチ!
今、アジアンが60%?、、、、
その地域によってアジア人ばかりであったり、ヒスパニックが多かったり、特徴がありますね。長男の高校はアラブ系が多く、学校のお知らせはいつも英語、スペイン語でくるのですが、時々アラブ語にも訳されています。このダイバーシティーがアメリカですね。
弁当ネタはもりあがりますねぇ。
うちの娘たちも日本食の弁当持たせてますが、学校で友達から未だ色々突っこみが入る年頃ではないようです。「エマオウ(Ozeki家のエマ)」はいつもライスボウルだというのはクラスの常識になっているようですが。大倉家のように大きくなっても日本人のアイデンティティをもって堂々と弁当食べてもらいたいです。
昔、こんなことも書いていました。
http://www.sanbi.us/pmac/post-aa39/
「相手が慣れるまで続ける」私達が日本では体得することができなかった、したたかさ、たくましさを子供達は普通に自分のものとしているのかもしれませんね。なんかうらやましいです。