よくアメリカの映画やドラマでパパやママが幼い子供にベットタイム・ストーリーを話して、おでこにキスして、電気を消して部屋を出て行くシーンがあります。子供はその後、何も心配せずに一人、すやすや眠るのです。
『だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である』(聖書:マタイ6章34節)。
子供に対して父母が語りかけるように、イエス・キリストは毎夜、私達にこう語り、五感のスイッチを一つ一つ消してくれます。そんなことをイメージして、心とからだから力をぬいて、今宵もゆっくりやすみましょう。
明日は明日の聖霊の風が吹く・・・。
マック