「愛しているよ」と言いつつも、私達の愛はいつも条件つき。条件にかなわなくなると、その愛は冷め、失われていくのです。相手も条件つきの愛で「愛しているよ」なんて言っているもんだから、まさしく愛は惜しみなく奪い合うものとなってしまい、そんな破れた愛が、ほら、あそこにも、ここにも・・・。
『しかし、まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである』(ローマ5章8節)。
明日はイースター礼拝です。この世界が語ることがない希望について語ります。「条件つきの愛」を持参して来て、「無条件の愛」を携えてお帰りください。どなたもどうぞ! サンディエゴ日本人教会
マック
