「竜馬伝」から気がついたこと。
あの幕末に、維新の中心となったのは薩摩藩、長州藩、そして土佐藩であった。これらの藩から突出した人が生まれてきたということは単なる偶然だったのか。それとも、そこには何か共通することがあったのか。共通点といえばこれらの藩は皆、九州、本州、四国の端っこにあって、その先は海というような場所にある。「端っこ」と「水平線」は何かを心に訴えるらしい。
水をさすような話ですみませんが「熱心」ということについて、私達は時々しっかりとチェックしなければならんと思うのです。「竜馬伝」の武市半平太の土佐勤皇党を観ながら、ふとそう思いました。喜びや笑いが失われ、視野が狭く独り善がり、肩に力がはいってきたら要注意。竜馬が稀有の人間だったのは「革命」すらも楽しみながら成し遂げてしまったことに尽きると思います。
マック
アーメンです。楽しみながら、成し遂げてしまったことに、彼の器の大きさを知りますね。
パスター yoshi
何事も楽しんでいる人にはかなわないと思います。それが野球であっても、学問であっても。