献身と和

ワールドカップのはなし。前回の優勝、準優勝国のイタリアとフランスが敗退してしまった。スター選手が勢ぞろいしているチームが必ずしも勝つのではないということ、分かってはいたけれど、これだけ明白にそのことが結果として出ているということがおもしろい。やっぱり「やってみなはれ」だ。

今回と前回の日本チームの違いにレギュラーと控えの選手の一致ということが取り上げられている。レギュラー組は控え組の無言の励ましを感じると奮い立つという。日本は今、その関係がとてもいいという。「献身と和」こそ日本人が一番、強みとしているもので、ここが固まると他国にとっては手強くなりまっせ。

今日のゲームの選手たちはとても頼もしく、これは負けないだろうと思いました。一試合ごとに逞しくなっている侍ジャパン(それはWBCだって!)、次はパラグアイ、応援しています。

マック

追伸:ちょうど今日、大学時代の友人と20年ぶりにつながって、いいタイミングで当時のサッカーチームの写真が送られてきました。ここに写っている仲間だけでイギリス、コロンビア、ハイチ、ポルトガル、ウルグアイという多国籍軍です。J-BOY、見つかりましたか?青春の一こまです。ちなみにこのメンツから「献身と和」はあまり期待できませんでした(笑)。

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献身と和」への2件のフィードバック

  1. J-BOY見つけました!!あまり、お変わりないような??元気に走り回っていらしたのですね。
    たべすぎハズバンドもウィスコンシンの田舎でナイジェリア、イラン、マレーシア、ベネズエラ、アメリカ、日本、、、というようなメンバーでサッカーをしていましたね~~。
    多国籍軍のみんな、今頃TVでそれぞれの国を思い応援しているでしょう!!
    ニッポンがんばれ!献身と和の精神で!!

  2. ミスターMもサッカーしていたんですね。サッカーは世界をつなぐスポーツですね。明朝は印度でも日本を応援しているでしょうね!

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