今、米国の日本人教会にタイガーマスクとその付き人が突然、出没するという情報が寄せられている。それによるとこの二人は六月にはいってからアトランタおよびニュージャージーにある日本人教会に突然あらわれ、子供達の喝采を受け、牧師をはじめ大人達から驚きの目で見られている。
ニュージャージー日本語教会のN牧師の証言。( 「いや、こういうのは色々事情があるんだよ」という師の言葉に広さがうかがいしれる」)。
しかし、安心していただきたい。彼らはれっきとしたクリスチャン・ブラザーであり(タイガー ・ カメラマン)、その主であるイエス・キリストへの敬愛表現方法が私達と、ちと異なるだけである。優しく見守ってあげていただきたい。クリスチャン信仰とその表現の裾野が今、このような形で広がりつつあるということ(なんのこっちゃ)、これは私的には嬉しいことである。 マック
タイガー警報(笑)! 最高!
私もね、かきごおり先生の「いや、こういうのは色々、事情があるんだよ」という言葉には師の人徳を感じるとともに正直、ウケました。
だって「色々な事情」を察していただいて気を使ってもらうような連中じゃねえんだもの、この二人は(笑)!
正直に言えば、自分が礼拝に参加してる教会に「アカの他人のこういう連中が来たら」と考えると、軽く右足を引いてテイクダウンOKの態勢になると思うよ(笑)。
連中には機会あらば千葉まで遠征してもらって宇都宮大学プロレス研究会でブイブイいわせた千葉最強のマッチョ牧師、オーハさんの教会に出現してほしい(笑)。
そしたら、私が訪ねていった時に暖かく硬派に迎えてくださった肉体労働者系の教会員の皆さん方はどういうリアクションをするのだろう(笑)。
こんな警報が出てしまっては、神出鬼没の活動がやりにくくなってしまう(苦笑)・・・。タイガーの登場は、ほとぼりが冷めるまで自粛しましょうかね。
アーサー・ホーランドが「ホスト風の路傍伝道者@歌舞伎町」、「ミッション・バラバの頭」、「ザ・ロード・エンジェルズのバイカー」など色んな顔を持っているように、我々も新たなキャラクターを作って、全米各地に日系教会を急襲しようかと考えています。
次なるキャラは、三味線片手にいきなり賛美チームに飛び入り参加する「●しだ兄弟」なんてどうでしょう(笑)?
我々が教会と礼拝を掻き乱すことなく、皆さんと一緒に主を褒め讃えられるようにお祈りください。
たしん
“だって「色々な事情」を察していただいて気を使ってもらうような連中じゃねえんだもの、この二人は!”っていうの笑いました。
尾尾尾さん
尾尾尾さんが残したかきごおり先生のブログの中で、出エジプト3章5節が開かれて、葛藤しているタイガーの様子を想像して、なぜか嬉しくなりましたよ(そこが本物のタイガーとの違いですね)。