最近、私の恩師がよく語っていたことを思い出します。
たとえば三人の子供がいる親はどの子にも「おまえが世界一かわいいよ」と言う。でも「世界一」とは文字通りとれば、世界で一番ということであり、その言葉をそれぞれ三人の子供に言うことはおかしい。でも当の親にとっては、それぞれの子供に「おまえが世界一かわいい」というのは嘘偽りではない。
世界の全てのものが白黒で分けられるものではなく、その白と黒の間にも大切な色彩があるということを忘れないようにしたい。
マック
追伸:その恩師のライフメッセージは「本来、全くきよくない者」が「きよい者よ」と神に呼ばれているということ。この驚くべきギャップが私達の喜びの源となっているのではないかと思います(放蕩息子は帰宅翌日、朝早く起きて、父のために喜んではたらいたと思います。タモリの時間まで眠っていたということはないでしょう 笑)