紺碧の空

毎年恒例のレイバーディキャンプのために、今週末はこれから荒野に入ります。道中、メキシコ国境を横に見ながら、携帯もWi-Fiも繋がらない、贅沢な時間が始まります(笑)。サボテンぐらいしか育たない土地のために、灼熱の暑さになると思います。紙上で想像するのではなく、40年、荒野を彷徨ったモーセやイスラエルの民たちの気持ちを体感してきたいと思います。携帯のない世界で、どれだけ楽しめるのか、人間力が問われますね(笑)。

今年は市川祥先生、恵子さんのリードのもと、ユースのプログラムもあります。子供や若者達には、街では体験できない暗闇と、落っこちてきそうな満点の星空を見上げてほしいです。焚き火とスモアを楽しみ、そして「不便」を体験すること、それも貴重ですね(笑)。

9月1日の礼拝は10時30分よりいつもの教会堂でもたれ、9時からは荒野でも礼拝が捧げられます。教会堂でのメッセージは「アブラハム:信仰の父」というタイトルで本多一米先生が取り次がれ、荒野では市川祥先生がお話しくださいます。教会堂の礼拝はオンライン放映がなされます。荒野での礼拝は「荒野で叫ぶ声」として全て紺碧の空に飲み込まてしまうため、その場限りのものとなります。

God is Good!
主にあってよき週末を!

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