最近、小学、中学、高校時代の通信簿を発見。
中学時代の評価は10段階。その評価において中学二年の時の音楽に
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が輝く。今でも忘れない、実技テストの時に、あの三つに分解できるレコーダーの真ん中のパートをチャンバラで失ったために、“テストを受ける以前の問題”と取り扱われ、教師の逆鱗に触れてしまったのだ(といっても、ほとんど吹けなかったのですが)。
そして毎年コンスタントに「落ち着きがない」とのコメント(継続は力なり!笑)。でも思えば、子供ってそもそも落ち着きがあるものだろうかと今、冷静沈着に沈思黙考しています。
腕白でもいい、たくましく育ってほしい。 マルダイハム 腕白でもいい、天父の懐で育ってほしい。 ソロモン
あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に・・・・ 聖書:伝道の書12章1節
マック
今のマック先生を見ると、「落ち着きがない」なんて、少しも思わないですよねー。子どもの頃は、チョロチョロしているくらいの方が、将来大物になると私も思います。(そう思って息子を見つめています…)
私は、小学校6年間、毎年「明朗快活」とのコメントをいただいたのが、こっそり自慢です。要するに、お調子者だったんだと思いますが。(笑)
近年、いろんなタイプの性格に、病名(ADDとか)がつけられるようになった気がして、これってどうなんだろう…?と考える今日このごろです。私の認識不足なのかもしれませんが…
もしかしたら栃木だけかもしれないけど、中学の音楽ってさ、期末テストで筆記試験があったよな(笑)。
モーツァルトとかバッハとか歴史上のマスター・ミュージシャンの名前を答えるような問題に、Duran Duranとか書いてたよ(笑)。
はちこさん
最近、確かにすぐにADDと診断されて、「これこれの処方を」なんてことがよくありますね。私も?をもっています。
きっかけさえあれば、どんな子供も必ず化けると信じています(いい意味で。おばけのような話ですが・・笑)。そんなきっかけを与えることができる大人となりたいですね。
たしん
神奈川では当時、音楽のみならず、体育、技術、図工にまで筆記試験があったぞ!「この絵は云々で・・・。三つの中から選びなさい」って、そうとうにふざけていると思わんかい。