「あの人に躓きました」という言葉を聞くことがあります。それは人の心の本質を伝えきれていない私(preacher)の責任です。
聖書を紐解いていけば、おのずと「これでもか!」というような人間の醜い姿をお話することになり、そんな人の赤裸々な心を日頃から包み隠さずに聞いているのなら、どんな人間に出会っても「さもありなん、聖書に書いているとおりだ、これが人間だ」という理解にいたるはずだからです。そして、この人間理解こそ神の私達に対する愛の大きさを知らしめるものなのです。
『しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた』ローマ5章20節。
ナイーブにならず・・・、人の本当の姿を見つめよう。
マック