それは先々週の金曜日の夕方、新年聖会に参加すべく妻と子供達とディズニーランド近くのフリーウェイの渋滞にひっかかっている時でした。猛スピードで車の横をはしっていくオートバイの一台が私達の車に接触し、ドライバー側のサイドミラーを吹っ飛ばして、そのまま闇夜に消えていきました。
一瞬の出来事で何が起きたのか分からなかったのですが、すぐに我にかえり、バックミラーをみると、そこにはちぐはぐなカニのハサミのようになった無残なミラーの姿がありました。
数分のうちに穏やかならぬ感情が心にわいてきたのですが、後ろには不安そうにしてこの状況を見つめている六つの目があります。この時こそ、このようなことに対して、信仰をもっているのはどういうことなのかということを教えなければならないと、心の中に思い浮かぶ聖書の言葉をかみしめながら「これだけで済んでよかったね」と皆で感謝しました。
日々、思いがけないことがあります。その度に私達は聖書の言葉によって、その面している状況一つ一つに向き合うのだということをかみ締める時となりました。
マック
追伸:結局、ネットで格安のミラー本体を見つけることができ、自分で取りつけることができました。感謝!
本当にミラーだけで良かった!
たしん
ほんとうにそう思うよ。そう考えると「最悪」じゃやなくて、「最善」だったな。