10年来、親しくさせていただいているTさんからシスターマドンナのことについて教えていただいた。
彼女はあの「マドンナ」の姉妹ではない。こちらのマドンナは現在79歳になる修道女である。彼女は49歳の時にトライアスロンを始め、これまで325のトライアスロンレースに参加し、その内の35回はアイアンマン・レース(水泳:3.8キロ、自転車:180キロ、マラソン:42.195キロ)だといのだからすごすぎる!
圧巻なのは2006年、76歳で臨んだアイロンマン・レースを16時間59秒03で完走したということ(あたりまえのことを書かせていただきますが、これは朝8時から翌日午前1時までのことです!!)。
彼女のインタビューを聞いていて嬉しいのは彼女が「走る」ということの中に神との関係を見いだしていること。神の素晴らしさを表現する場所は教会の礼拝堂だけではありません。
兄弟達よ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目指して走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。 ピリピ3章14節
Soli Deo Gloria!
マック
神の素晴らしさを表現する場所は礼拝堂だけではありません…..
「唄う」ということの中に神との関係を見出せたらと思っていますが、賛美以外の唄の中に神との関係を見出すことが出来るでしょうか?
ご指導のほど宜しくお願い致します。
私のカミさんの妹がアイアンマン・トライアスロンに2回、出たことがあるんだけど、このシスターに「若いのに頑張るわね」と声をかけられたらしいよ。
Daisaku さん
私の尊敬する牧師は河島英五やさだまさしを好んで聞いていました。きっとそんな唄を聴きながら人間の素晴らしさや哀しさを感じていたのではないかと思います。
「世の唄」は未だ知らない父なる神への歌い手からの叫びなのかもしれません。Daisakuさん、「クリスチャン+一人の人間」としての唄を歌って下さい。世俗との魂の共感・共有は、その境界線ギリギリの所で得られるものだと信じています。Daisakuさんはそのギリギリの所まで行ける人だと思います。
たしん
そんなこと言っても、シスターってば、それはこっちの台詞でしょ。「そのお齢でよくがんばりますね」ってさ。でもシスターいいそうだよね、「いいえ、私、別にがんばっていないのよ」ってさ。
マックさん
ありがとうございます!
励まされます!!!
何かとらわれていたものから吹っ切れたような気がします。
ところで最近読んでいる作家で椎名麟三という方がいますが、ご存知でしょうか?
機会があったら是非読んでください。「朝ごとに新しく」竹井祐吉さんの中に引用されていた作家で興味がわき読んでいます。「朝ごとに新しく」こちらはお勧めの本です。では。。。