幸いな人達

家内の話。

昨日、自宅に私達がお世話になっている病院から電話があったらしい。家内が早口の話を聞いているとどうやら私のことについて話しているように思えてくる。「こりゃ大変!」と難しい医学用語を注意深く聞き逃すことのないように一生懸命にじっと数分間、その話を聞いていたらしい。しかし、熱心に話している相手の言葉をよくよく聞いていると、その電話は結局「間違い電話」だったということが分かったという。

今の世の中、黙って人の話を聞いてくれる人が稀であることを思う時に、互いに見も知らぬ者同士が、互いに共通しないことに耳を傾け続けていたということは、これからも我が家では美談として語り告げられていくことだろう。

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マック

追伸1:私は家内のことが愛しくて泣いた・・・。
注:涙には数種類あります。

追伸2:そのまま話が進み、体にメスがあてられなくてよかった!

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幸いな人達」への2件のフィードバック

  1. “世界で一番大切なのは、(奥様の)○○だ~~~”とパスターが叫んでいるのが聞こえてきそうです。

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