多くのお花に囲まれてUさんのメモリアル・サービスが執り行われました。
「生きることは、死ぬ事を考えまいとする努力なのだ」と言った方がいますが、身近な人の「死」に向き合う時に私達は、聖書に書かれている言葉の中に本当の希望を見いだします。ですから、今日のメモリアル・サービスがそうであったように、教会でもたれる葬儀は最後まで暗闇に包まれることはないのです。必ず最後は希望の光に包まれて閉会されるのです。
「死は勝利に飲まれてしまった、死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげは、どこにあるのか」 コリント第一の手紙15章55節
マック