今朝は8時から(早いねー)、息子のサッカーの試合。
フィールドの外では多国籍のお母ちゃん、お父ちゃん、お爺ちゃん、お婆ちゃん、兄弟姉妹、親戚達・・・が大声を挙げて応援している。
私達のチームのコーチは(手前の白いシャツの人です)、それが試合であってもフィールドの中に入っちゃって(っていうか入ったきり出てきません)、声を張り上げて選手に指導している。そして、それを誰もとがめずに当たり前のように見ている。この辺りが何というかホノボノとしていていいですな。
そして、どんなに上手な子でも、たとえそうでなくても皆、だいたい均等にフィールドに入れてもらって自由にかけ回っている。この辺りも何というかノビノビとしていていいですな。
今日の試合結果?5対1で負け。でも、それ以上の収穫あり。
マック
やっぱり芝生だよね・・・
うちのスクールも上手い下手は関係なしで試合に出してるよ。子供はいつ化けるか分からないからね、下手だな~と思っていた子が、一つのプレーから急に上手くなっちゃたりするからね・・・楽しんでやってくれれば、それで十分!
さんぼの芝生に対する情熱が叶うように祈っているよ。砂地じゃ、ケガはするし、滑るし、思い切りプレーできないよね。行政のことにも触れているけれど、どこかに突破口があるはず。がんばれよ!
そうそう、子供は確かに化けるんだよ。そんな姿にハッとする瞬間というのは指導者の喜びだろうね。あの竜馬も小さい頃は泣き虫で自分の名前すらも書けなかったもの。