小学生の頃、「TAMIYA」の戦車や歩兵のプラモデルに熱中した時期がありました。同時期、学校から家に帰ると「コンバット」が放映されており、そのテーマソングを歌いながら、勉強そっちのけで黙々と兵士の眼球に白黒をつけたり、戦車をカモフラージュしていました。部屋の中には同社のペイントとシンナーの匂いが蔓延し、行きついた先はベニヤ板の上に石膏を流し、戦場のジオラマまで作っていました。
以来35年、そんなプラモとは遠ざかっていたのですが、先日、地元のとある店で「こんな所に君たちはいたのかい」と感動の再会を果たしたのです!驚いたのはそのパッケージの表紙のイラスト、昔とな~んにも変わっていないのですよ!しかも「土嚢シリーズ」、「兵器シリーズ」までもあり、これらは全てかつて作ったもので思い入れがあり、当時の思い出がよみがえってきました。
おそらく現在、アラフォーの方達とはこんなTAMIYAの話でしばらく盛り上がるかと思います。お心あたりのある方、「サンダース軍曹、TAMIYAのプラモの話ですが・・・」と声をかけてくださいな(笑)。
マック
追伸:そうそう、これです、これ。アメリカ人のフルネームで一番、最初に覚えたのはVic Morrowでした。




俺もフィラデルフィアでこの手の店を見つけたことがあるんだけど、もしも一つでも買ってしまったらパクトラタミヤを含めた周辺用品を大量に買い込んでしまうハメにあるだろうと警戒して、二度と行かなかった(笑)。
土嚢セットは最上段用のパーツだけが上が少し膨らんでるんだよな。
二段目よりも下は重ねやすいように平なの。
ちなみに、俺の小学校卒業前最後の図画工作の授業の課題は木製小物入れオルゴールだったんだわ。
小物入れの蓋を開けるとオルゴールが鳴るヤツ。
そんで、キットなので組み立て自体は非常に簡単で、みんな、蓋や側面に絵を描いたり彫刻を施したりするんだけど、俺は蓋の上にジオラマを作った(笑)。
テントと土嚢と兵士三人で雪景色(笑)。
たしん
やっぱりやっていたか。確かにこのプラモは誘惑で、足を洗った者としては近づかない方がいいと思う(笑)。当時、わしは矢板にいたので、すぐ側で同じことをしていたんだな。「土嚢セットは最上段用のパーツだけが上が少し膨らんでる」なんて、マニアックなことを話し出したらとまらないね。
俺、あんまり説明書きを読まないタチだったんで、完成後に土嚢セットのディレクションを読んで、「やっちった!」と思ったんだわ(笑)。
「これからじゃ、引っぱがせねえべな!」っつって(笑)。
「やっちまったよ!」とか「やっちゃった!」じゃなくて「やっちった!」、そして「これからじゃ、引っぱがせねえべな!」っていう台詞、栃木のイントネーションで聞かせておくれ!(笑)。
Anytime, brother. LOL