終戦

FLU1 (1)フルーの終息を宣言しましたが、実は終息ではなく、今思えばあれは嵐の前の静けさだったということになります。私達は夫婦となり18年となりますが、体の波長も似てきているのでしょうか、去る火曜日の午後より共に体に言い知れぬだるさを感じ、発熱しだしました。まるで春を待っていたつくしんぼうのようにフルーのウィルスが活発に動き出したようです。以来、家内はそれが歯痛となり、歯医者に何度か通い、抗生物質を処方され、私は息子、娘に続き、タミフルを飲み始めました。

ここ7、8年、発熱はしなかったのですがさすがに先週一週間、フルー菌の巣窟のような環境にいましたのでやはり感染は免れなかったようです。しかし、それにしても久しぶりのフルー、これがなかなか手ごわく、よくなる兆しもなく、やっと土曜日の朝となり、熱が下がり、山は越えたというような感覚があります(癒されつつあるというよりも、激しい戦いが終わりつつあるという気持ちです)。

熱が上がる時は体内の抗体がウィルスと戦っている時だということを知り、体温が上昇している時は寝床で一人、体内でウィルスと私の抗体が戦っている様を想像し、拳を握りながら「抗体、がんばれ!」「ねじふせろ!」と応援していました(愚かですね:笑)。

マック

追伸:こうして見るとウィルスというのは恐ろしく手ごわそうなかたちをしてますね(笑)。

 

 

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