マスコミにおいて既に報道されていますように、そのような状況下にあって、キングスガーデンの職員の方々が成してくださった対応には感謝の思い以外、ありません。
職員の方達にとりまして、この二年間、どんなに大変な毎日だったかと思いますが、現在、22年1月に向けて、同市内、新しい土地での新施設の開設の準備が進められているとのこと。入居される方達の、かつてのあの笑顔が再び、園内のいたるところで見ることができますように、心よりお祈りしています。
追伸:母は同年12月3日、平安のうちに主のもとに帰っていきました。私達には「その時」について知りえないことが多々ありますが、その時には全く知りえなかった、その数か月後に始まるパンデミックのことを今、思えば、「あの時」が主の前に最善の時だったのだと今、その深いご愛に感謝しています。
「わたしのしていることは今あなたには分からないが、後で分かるようになるだろう」「イエス・キリスト:ヨハネ13章7節」
これからも色々なことに向き合うことがあるかと思いますが、その時に、主がこの言葉を心に思い起こさせてくださいますように・・・。
