デンゼル・ワシントン主演の「JOHN Q」を観ました(二回目)。分かってはいたんだけれど、やっぱり泣けました。
内容はというと、自分の7、8歳の一人息子が生きるためには心臓移植が必要で・・・、でもJHON Q(ワシントン)の経済状態ではそれを断念しなければならないところに追い込まれて・・・、彼は人質と共に病院に立てこもります。最後には銃を自分の口につっこみ、自分が死ぬからその心臓を我が子に移植してくれって・・・。
自分の死を決意して衰弱している息子の枕元で、父としての最後の言葉を語るんだけれどJOHN Qがこう言うんだよ「まず、母さんの言うことをいつもよく聞くこと、将来、出会うだろうパートナーをプリンセスのように大切にすること、悪いことからは遠ざかること、父さんは絶対にお前を一人にはしない、いつもお前の心の中にいる・・・」。この辺りにくるとワシにはどうしてもクリネックスが必要となってしまうのです。そして、このJOHN Qの“やり方”を観る度にジーザスの姿とだぶってしまうのです。
JOHN Qの“やり方”って?
愛する者を救うために手段を選ばないということ。
マック