あなたは3年半という年月で何を成し遂げることができるだろうか。ある人は外国語をマスターするかもしれない。ある人は何かの資格を手に入れるかもしれない。もし、何もしなければ、あっという間に流れてしまうのも、この3年と半年なのだ。
では、その3年半にあなたが語ったこと、行ったことが西暦4000年頃に幾十億人もの人達の人生に影響を与えることは可能だと思うだろうか。常識的な人ならこんな話、相手にもしてもらえないと思う。すなわち、そんなことありえないことなのだ。私達の孫達ぐらいが、かろうじで爺ちゃん、婆ちゃんはと思い出を話すくらいが関の山だと思う。
この考えられない影響を与えた方がジーザスである。バイブルに記されている彼の言動はその年30歳を過ぎたころから3年半の間のことを記録したものである。それが、今も私たちの人生に影響を与えている。今日はイースターで私たちの教会でも洗礼を受けられた方がいるが、今日という日に全世界の教会でどれだけの人がこのジーザスを己が主として新しい人生を歩み始めたか、その数はおびただしいものとなると思う。
先に「常識的な人ならこんな話、相手にもしてもらえないと思う」と私は書いた。そうだ、相手にできない話だ。でも、証拠は今、ここにある。それは、このジーザスによってその人き方が全く変ってしまった世界中の証人達の人生だ。
あなたはどう思うだろうか。もし、いつかこのクエスチョンに向き合うことがあったら、諦めないで取り組んでみて欲しい。必ず光を見出すことを信じている。
マック
大倉先生
今日のこのプログは本当に考えさせられ、素晴らしいです。
Happy Easter! とし子
Kobaken先生に紹介されてきてみました。私もアウトドア大好きオジサンなので、キャンプの話は共感できました。キャンプのときにのんびりとお茶を飲みながら星空を見るのが大好きです。
イースターは、私たちクリスチャンにとってはクリスマス以上に重要(比べちゃいかんか)だと感じます。やはり、イエス様の血の十字架からの復活がなければ、ペテロなんて落ち込んだままだっただろうし、他の弟子たちも命かけて伝道するようなことはなかったと思います。よって、私たちにもJESUSの3年半の事実を知ることも出来なかったでしょう。
イースターの日は、たまたま中高生にメッセージをする日でしたが、夢物語のように思っている子供達に、イエス様は人間の体なので本当に死んで復活したということと、十字架と復活は事実だった、ということを伝えるのに熱くなってしまいました。
それでは、また、来ますね。
Fukushimaさん
コメントをありがとうございました。Kobaken先生からの紹介ということは、東○山のFukushimaさんではないかと想像しています。今頃(もう、おそいかな)、東○山は桜がきれいでしょうね。とてもミスしています。
いつか機会がありましたら満天の星空の下、お茶とコーヒーで乾杯したいですね。
マック
とし子さん
コメントをありがとうございます。いつも、とし子さんのバイタリティさに励まされ、よしワシも!と思わされております。