オリンピックのソフトボール決勝で、日本が米国を3―1で破り、金メダルを獲得した。驚いたのは、一次リーグで日本は米国にコールド負けをし、準決勝でも延長9回で負けていたということ、それらをひっくり返しての勝利。そして、さらに驚いたのは2日で3連投となった上野さんの410球の力投(アンビリーバブル!!!米国選手の間にも伝説として語り継がれるのではなかろうか)。
ソフトボールは宇津木元日本代表監督の強烈なキャラクターに惹かれて、その時から注目していたのだけど、本当に嬉しい!私はゲームをテレビで観戦できなかったけど、ネットのニュースを読んでいて鳥肌がたった。おめでとう!

これまでの彼女達の歩みをうかがい知る時に、この書のタイトルが最後の大舞台で(オリンピック競技としてのソフトボールは今年で最後)、実を結んだのだと思います。
マック
追伸1:ところで、あの感動から3年を経て、またワールド・クラシック・ベースボールが来年春に開催されます。その時の決勝戦はドジャース・スタジアムだということらしいけど、第二ラウンドは我らがサンデイェゴ・ぺトコ・スタジアムで行われるらしい。来年はなんとか現場で観たい!。もう「“ALWAYS 三丁目の夕日”の力道山観戦」(観た人は分かりますよね)のような手法をとらず、潔く現地で日の丸を応援したい!
追伸2:ここでハッと気がついたけど、「ワタクシハ イチオウ アメリカジンデス。でも当たり前のように、日本の勝利を喜んでいます。私を育んでくれた日本への思いは心に刻まれています」