投資家をしている億万長者のうち46%が自身の経済状態について「裕福とは感じない」と回答していることが、米投資信託大手フィデリティ・インベストメンツが6日に発表した調査で明らかになった。
同社は投資家1012人を対象に、アンケートを実施。投資家の平均資産額は350万ドル(約3億4300万円)で、年収は30万6000ドル(約3000万円)。調査は毎年実施しており、昨年は「裕福ではない」との回答は19%だった(2009年5月7日 CNNニュースより)。
電気も水道もない未開の地に住む人に大都市からやって来た観光客が聞きました「こんな所に住んでいて、辛くはありませんか」。その人は答えました「あなたたちこそ、どこに行けば(住めば)、満足するのですか」。
「あれを得たら」「こうなったら」ということが「満足」とか「平安」の尺度にはならないらしい。私達の生涯の早い時期にこのことに気がついて、人生の設計をたてることは、とても大切なことだと思うのですが、いかがでしょうか。
「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に・・・」(伝道の書12章1節)。
マック
