「"I AM AN AMERICAN" Second Grade 2009 Patriotic Program」なるものがもたれた。これは娘が通う2年生のプログラムで、邦訳すると「私はアメリカ人・2学年愛国プログラム」ということになり、なんともそうなると「突然、そんなこと言われても困ります」というようなかけ声となってしまいます。
要は「アメリカ人であることを誇りにして、この国を愛していきましょう」というもので、これがなかなか感動的なものであり、集まった親達もいつもながらの盛り上がりを見せ、家内などは一人で涙ぐんでおり(この方はいつでもどこでもよく泣きます)、娘の先生や娘の友達の母親からは「オォ~」(翻訳:「まぁ~あなたどうしたの~」)とハグをされ、子供達よりも目立っていました。
それにしてもこの子達ってば、もう立派な表現者でした。おそるべし!
マック


日本もこういうの必要だとおもうけどな・・・
君が代さえも歌わしてもらえなかったり・・・
自分の国に誇りを持つのは必要なんだけどね・・・海外に出て初めてそう思ったもんな・・・
日本には世間様がいるからな・・・
そうなんだよ。子供達を見てて、何を一番、思ったかって「いいな~この子達」っていう羨ましさだったんだよ。
右とか左とか色々な話は抜きにして、自分が生まれ育った国を愛することができて、それを皆で表現して、喜ぶのは大切なことじゃないかな。
日の丸ほどブッチギリで優れたデザインはないよな。
君が代も名曲でしょう。正直に言って詞の細かいニュアンスを理解しきれてないけど(笑)。
たしん
そう言われればそうだ。白地に赤丸なんて、こりゃすごいデザインだ。いや、気がつかなかったよ。