週末、娘が発熱しました。一日経っても熱が下がらないので、時世に配慮して病院に電話をすると、ナース曰く「水分をよくとってゆっくりやすむように」とのこと。なんとも簡潔明瞭な言葉を残して電話をきろうとすので、「ちょ、ちょっと待ってくだされ、とんちゃんフルーは大丈夫なのですか」と質問。
すると「あ~あ~、大丈夫、大丈夫、この辺では感染者はあまりいないから、大丈夫」とこれまた、緊張感ゼロのありがたいお言葉をいただく(25日現在、世界全体の感染者は9830人、うち5123人は米国内感染。この地域からもしっかり感染者は出ているのですが・・・)。
でも、さすが「豚に真珠のナース」、お言葉どおり今日から娘は復活(いつも騒がしい彼女もさすがに高熱だったため、数日間はだんまりをきめていました。しかし、熱が下がり開口一番、「あ~あ~、ひどい目にあった!」とのこと。そうなのか、そうなのか、お主は静かに口を開くことなく、私は今、ひどい目にあっているのだと耐えていたのか~)。
そして今朝から妻が発熱です。じわりじわりとパンデミック・・・?それゆえ今晩は家内を一つ部屋に隔離し、三匹の子豚は一つベッドに押し込めました。なかなかスリリングな一週間となりそうです・・・。
はたして「トンちゃん一家」と「トンちゃんフルー」の攻防はこれからいかに!? 明日につづく・・・。
マック